2013年 04月 05日 ( 2 )

シートベルト装着補助具「タミーシールド」…妊婦と胎児の命を守る

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 エムエルジェイは、4月6日から15日の春の交通安全週間に向けて、交通事故から妊婦と胎児を守るシートベルト装着補助具「タミーシールド」の普及促進を図っていく。

 タミーシールドは、クッションタイプの本体を座席に置き、本体装着用ベルトで座席に固定。通常通りシートベルトを締め、肩ベルトをゆるめながら腰ベルトを本体前部の金属フックに引っかけるだけでベルトの腹部への圧迫を簡単に回避できる。このため、現在のシートベルトと併用するだけで、妊婦の装着率向上が期待できる。

 同社では、銅製品が安全で便利であることを広く知らしめ、普及することで、少しでも妊婦や胎児の尊い命を救うお手伝いになればと考え、早急に商品の普及促進を図りたいとしている。同社では、その一環として、6月26日から28日に東京ビッグサイトで開催される「ベビー&キッズEXPO」にも出展する。

 なお、タミーシールドは現在、全国のオートバックス、東急ハンズ柏店、福田百貨店(FKD宇都宮店・インターパーク店)、Ange(アンジュ)横浜みなとみらい店、神奈川トヨタ各ディーラで販売している。価格は1万5750 円。

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by tamarin21jp | 2013-04-05 21:01 |

15年市販のトヨタ燃料電池車、年700台目標

 トヨタ自動車が、2015年に一般向けに売り出す燃料電池車の販売計画を、年約700台としていることが分かった。

 国内シェア(市場占有率)の約半分となる見通し。二酸化炭素(CO2)を全く排出しない「究極のエコカー」と言われる燃料電池車で主導権を握りたい考えだ。

 トヨタが開発を進める燃料電池車はセダンタイプ。発売価格は500万円前後と高級車並みになる見通しだ。車両は元町工場(愛知県豊田市)で組み立てる。

 燃料電池車は、水素と酸素との反応で発生した電気で走る。1回の水素補給で700キロ・メートル以上走り、電気自動車より走行距離が長い。日産自動車やホンダも15年の市販を目標に開発している。
(2013年4月5日10時04分 読売新聞)

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by tamarin21jp | 2013-04-05 15:50 |