温泉宿にEV車の充電スタンド 秋保・ホテル佐勘が新設

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 仙台市太白区の秋保温泉にあるホテル佐勘は、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)専用の充電スタンド1基を敷地内に設置した。宿泊客や日帰り入浴客が無料で使える。
 スタンドは、トヨタ自動車がグループ会社と共同開発した設備「G-ステーション」で、東北では初の導入となる。トヨタのPHV「プリウス」、日産自動車のEV「リーフ」など、国産の関連車種全てに対応できるという。
 フロントでICカードを受け取り、スタンドにかざすことで使える。原則として日中の利用を想定している。フル充電完了まではPHVが約1時間半、EVが5~8時間とされる。
 設置費用約50万円のうち、半分は国の補助金を活用した。
 佐藤勘三郎社長は「充電スタンドはまだ、宮城県内で普及が進んでいない。EV、PHVのお客さまは少ないが、環境を重視する時代の流れを受け、早めに整備することにした」としている。

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by tamarin21jp | 2013-03-02 07:52 | コムス
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