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USB 3.0から「Light Peak」、そして「Thunderbolt」へ

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出した者勝ち。

Thunderboltって、呼ばれるのでしょうね。

 Thunderboltは、従来のUSBやIEEE1394(Firewire)のどれとも異なる技術だ。元々は将来のPC向けI/Oインターフェースで必要とされる大容量/高速通信に対応するために規格化が進められたもので、現状で一般的な銅配線によるメタルケーブルではなく、光ファイバーの利用を想定している。

 インテルは当初、同社が推進していたUSBの最新規格「USB 3.0」でこの構想を実現しようとしていたが、既存コネクターとの上位互換を維持しつつ光ファイバーの仕様を盛り込むプランは規格の検討段階で消えたようだ。2009年以降は話に上ることもなくなり、実際に現在市場に出回っているUSB 3.0製品では光ファイバーの仕様は採用されていない。
IDF2009の基調講演では、Light Peakのデモが行なわれた

 その一方で、2009年秋のIDFにおいて、インテルは周辺機器インターフェース構想としてLight Peakを発表しており、USB 3.0では果たせなかった光ファイバーを利用した高速I/O仕様はLight Peakに引き継がれたものとみられる。

 Light Peakのロードマップでは2010年中にモジュールの量産が開始され、2011年に対応製品が登場するとしていた。今回のThunderboltの発表で、これが果たされたことになる。

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後は、モバイル環境の構築になるのでしょうね。
4Gは、インフラ整備と規格が問題になると考えられます。
by tamarin21jp | 2011-02-26 19:27 | iMac
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