プラグ・イン・ハイブリッド車

プラグ・イン・ハイブリッド車

ありえない。
原子力なら、理解できる。

人気ブログランキング
Click!


 【ロサンゼルス29日共同】自動車最大手の米ゼネラル・モーターズ(GM)のワゴナー会長は29日、ロサンゼルスで自動車ショーの開幕を前に記者会見し、一般家庭の電源で充電できる新しいタイプのハイブリッド車を生産する方針を明らかにした。生産、発売の開始時期は未定。
 新ハイブリッド車は「サターン」ブランドのスポーツタイプ多目的車(SUV)で、従来のガソリン内燃機関とリチウムイオン電池による2つの動力を併用。都市部や長距離など運転用途に応じて切り替えが可能で、電気動力の場合、1回の充電で16キロ以上の走行距離を目指す。停車時はコンセントにつなぐだけで充電できる。
 燃費は現在生産されているSUVと比較して約2倍になる見通しで、ワゴナー会長は「生産開始時期は明言できないが(一般家庭の充電型ハイブリッドの開発は)GMにとって最優先の計画だ」と語った。2007年から09年にかけ、乗用車からピックアップトラックまで幅広い車種でハイブリッド車を提供する計画も明らかにした。自動車ショーは12月1日から10日まで。
[PR]
by tamarin21jp | 2006-11-30 19:06 |
<< ポルシェ、車検でヨーロッパ直送... いいねぇ >>