15年市販のトヨタ燃料電池車、年700台目標

 トヨタ自動車が、2015年に一般向けに売り出す燃料電池車の販売計画を、年約700台としていることが分かった。

 国内シェア(市場占有率)の約半分となる見通し。二酸化炭素(CO2)を全く排出しない「究極のエコカー」と言われる燃料電池車で主導権を握りたい考えだ。

 トヨタが開発を進める燃料電池車はセダンタイプ。発売価格は500万円前後と高級車並みになる見通しだ。車両は元町工場(愛知県豊田市)で組み立てる。

 燃料電池車は、水素と酸素との反応で発生した電気で走る。1回の水素補給で700キロ・メートル以上走り、電気自動車より走行距離が長い。日産自動車やホンダも15年の市販を目標に開発している。
(2013年4月5日10時04分 読売新聞)

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by tamarin21jp | 2013-04-05 15:50 |
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