富士重、ディーゼル車の国内投入検討-「レガシィ」に設定

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 富士重工業は2014年度にディーゼルエンジン(DE)車を国内に初投入する検討に入った。同年度に全面改良して発売予定の旗艦車種「レガシィ」に設定する見通し。すでに欧州市場などにDE車を投入しており、このエンジンを日本市場向けに仕様変更して搭載する計画。国内乗用車市場ではDE車が徐々に販売規模を拡大しており、富士重はニーズを取り込みたい考え。

 現在、富士重は欧州、豪州の両市場向けにレガシィのほかスポーツ多目的車(SUV)「アウトバック」、SUV「フォレスター」、小型SUV「XV」にDE車を設定して販売している。いずれも排気量2000cc水平対向DEを搭載する。
 この水平対向DEを日本の排ガス規制などに対応させて国内市場向けのレガシィに搭載する見通し。すでに開発に向けた準備に着手した。レガシィは12年(1―12月)に国内で2万6008台(前年比16・3%増)を販売した。

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by tamarin21jp | 2013-03-14 15:50 |
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