実質価格188万円のEV、三菱自動車が25日発売

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 三菱自動車は6日、実質価格が188万円と、初めて200万円を切った低価格電気自動車(EV)を25日に発売すると発表した。2009年から販売している「i-MiEV(アイ・ミーブ)」の搭載電池量を少なくし、航続距離は少なくしたもののの、低価格化を実現した。

 今回、アイ・ミーブのバリエーション拡充として、低価格のグレードとして「アイ・ミーブM」と、タイマー充電機能など装備を拡充した上級グレードの「同G」を投入した。

 従来のアイ・ミーブは搭載電池が16キロワット時だったが、「M」は10・5キロワット時とすることで、車体価格を260万円からとした。経済産業省のクリーンエネルギー自動車等導入促進対策補助金が適用された場合、購入負担は188万円からになるという。

 また、EVで貯めている電力を家電やAV機器の電力として供給できる電源供給装置の試作品も初めて公開した。

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by tamarin21jp | 2011-07-06 20:14 |
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