高速道新料金制度案まとまる

使用者負担が、一番なのにな。
財源は、どこ。

国土交通省は、無料化の実験区間などを除いて全国の高速道路で、ことし4月から実施する新たな料金制度の案をまとめ、新たに普通車は平日の上限を原則として2000円などとすることにしています。

無料化の実験区間などを除く全国の高速道路について、国土交通省は、政府と民主党の合意を踏まえ、ことし4月から実施する新たな料金制度の案をまとめました。それによりますと、普通車はETCをつけている場合、平日は上限2000円、休日は上限1000円、ETCをつけていない場合は平日と休日ともに上限2000円とします。軽自動車はETCの搭載を問わず、平日休日ともに上限が1000円。また、環境性能が高いとして免税の対象となっているハイブリッド車などは、上限を1000円としますが、車種を見分けるシステムの導入に時間がかかるため、実施の時期は数か月間遅れる見通しです。一方、中型車以上のトラックなどは上限額を設けず、現在の時間帯割引や大口多頻度割引を継続します。このほか、本州四国連絡高速道路は、普通車で平日の上限を2000円とし、ほかの高速道路から乗り継いだ場合には上限2500円とします。国土交通省は、この新たな料金制度案を16日に開かれる民主党の部門会議に示したうえで、正式に発表する事にしています。

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by tamarin21jp | 2011-02-16 06:39 |
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