ダイハツ:「エンゼル車」利用100台目 安田さんに記念キー--池田 /大阪

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 池田市在住で第4子以降を出産した際、ダイハツ工業(本社・池田市)から軽自動車の無料貸与を受けられる「ダイハツエンゼル車提供制度」の利用が100台となり、22日、市役所で記念贈呈式があった。9月に生まれた次男悠真君の母、安田なつきさん(36)が、ダイハツ執行役員の入江誠さん(58)から、金色のモニュメントキーを受け取った。

 市では少子化対策として、第3子以上の出産時に祝金を給付する「エンゼル祝金条例」を97年に制定。その際、倉田薫市長が地元のダイハツに働き掛け、第4子以降の場合、軽自動車を無料で3年間貸し出す同制度ができた。これまで対象者は214家族で、約半数が制度を利用してきた。安田さんには今月25日、新車の「ムーヴ」が納車される予定。

 長男の和真君(2)と出席した安田さんは「そろそろ車の買え時だと思っていて制度を知って利用した。池田は山も坂も多いので車は非常に便利」とにっこり。入江さんは「少子化が進んでいるので、エンゼル車が助けになってもらえればうれしい」と話していた。

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by tamarin21jp | 2010-10-23 16:59 |
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