コルベット「ZR1」、日本導入へ

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「ZR1」は、アメリカンスポーツ「コルベット」の最強バージョンだ。2008年1月のデトロイトショーでデビューを果たし、このたび2010年モデルとして、日本の道を走ることとなった。

ハイライトは、なんといってもその強心臓。同社の「パフォーマンスビルドセンター」で手組みされるスーパーチャージャー付きの6.2リッターV8エンジンは、647psと83.5kgmを発生。「ポルシェ911ターボ」(480ps、63.2kgm)のスペックを大幅に上回り、フェラーリのフラッグシップ「599」(620ps、60.1kgm)をも凌ぐ。
ローンチコントロール付きの6段MTを介して発進すれば、3.4秒で60mph(=96km/h)に到達。そのまま330km/hのトップスピードまで加速できるという。

こんな車も、アリ(笑)

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by tamarin21jp | 2010-02-27 18:04 |
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